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「②pfilAtes™認定インストラクター国際資格を取得しました^^」

こんにちは^^

前回のブログでお伝えしましたが、

この度、pfilAtes™(ピフィラティス)の認定インストラクター国際資格を取得しました^^



この資格の勉強をしていて思ったことは、、

世界一の高齢社会と言われている日本にとって、「ピフィラティス」がもっもっと広まっていくべきだと感じました。



インプットした後はアウトプット!ということで、このブログに残しておこうと思います!



目次

○pfilAtes™(ピフィラティス)とは、、、

2009年にアメリカの婦人科医師Drブルース・クロスフォード医学博士が、骨盤底筋障害が非常に多いということがきっかけで、さまざまなピラティス・ヨガ・パーソナルトレーニングの動きを筋電図を用いて研究し、有効的な骨盤底筋エクササイズ10個を選択しました。

初めて聞いた方が多いと思いますが、「ピフィラティス」は米国の婦人泌尿器科の医師が開発した、世界で最もメジャーな骨盤底筋エクササイズです。

骨盤底筋が弱まると、、、

①尿失禁
②便失禁
③便秘
④性機能障害
骨盤臓器脱(膀胱瘤、直腸瘤、腸脱、子宮脱)

が起こりやすくなります。



高齢の方が対象だと思いがちですが、妊娠・出産なども要因としてあり、上記のような症状は、恥ずかしくて相談できずにいる女性が多いと言われています。

決して稀なことではなく、①尿失禁では、30歳以上の初産婦さんで出産後の尿失禁のリスクは34%、約3人に1人と多いのです。

この尿失禁の第一治療は、薬や手術でもなく、骨盤底筋エクササイズと医学的に証明されています。


骨盤臓器脱とは、、、

子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器が下がり、膣から体外へ脱出してしまう状態。
出産や高齢などによって骨盤底筋が緩み、支えている組織が損傷されていることが原因と考えられています。
脱出している臓器によって「子宮脱」「膀胱脱」「直腸瘤」などと呼ばれ、
進行すると排尿・排便障害、臓器が擦れて出血するなど、日常生活にも影響していきます。

骨盤臓器脱を矯正するために、アメリカでは約20万件の手術が毎年行われており、その多さにとても驚きました。

そしてアメリカよりも高齢社会の日本では、骨盤底障害によって悩まれている方がもっと多いはずです。

手術になるまで悪化させないために、ピフィラティスで予防することが大切です。





今回学んだピフィラティスは、意識して動かすことが難しいとされる骨盤底筋を、「協働動員」を使ってより効果的に動かすことができるものです。

この「協働動員」とは、骨盤底筋だけを動かすのではなく、臀筋腹横筋、下肢内転筋、(股関節外旋筋)などの収縮も一緒に促すことで、単体で動かすことが難しいとされていた骨盤底筋をより効果的に動かすことができるのです!


120のエクササイズからより効果的と選ばれた10種類の動きには、全て「ホールド(静止)」と「quick flick(素早くはじく)」部分があります。

正しいフォームでイメージして動くことが大切なため、指導する側(インストラクター)のキューイングも重要だと感じました。

貴重な講座で学べたことは私にとって、とてもプラスになりました。


私もこれから毎日ピフィラティスを実践し、分かりやすく効果的に伝えられるように頑張ります♩

気になる方はレッスンでも取り入れていきますので、お気軽にお声かけください^^


◯スタジオ横の大岩医院では、毎月第3土曜日に、女性泌尿器科の非常勤医師が出勤しています。

症状のある方やご家族のご相談などありましたら、大岩医院のHPをご確認頂き、直接お問い合わせください^^


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